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LEDへ交換するメリットについて

2019/04/26

電気工事とは、住宅を建てる際に電源ケーブルを地面や天井などに配線したり、コンセントを増設したりする場合などに行う工事ですが、

それだけではなく、照明の交換や照明器具の取り付けや交換でも電気工事を行います。これを照明工事と言います。

 

部屋の照明を変え雰囲気を変えたり、今までは無かった場所へ照明を取り付けてより便利にしたりするために照明工事を行う必要があります。

今回は、どの範囲の照明交換なら自分でできるのか、照明器具の種類など、照明を変えようという前に知っておくべきことについてご紹介致します。

 

天井の照明器具交換や取り付けの電気工事

普段使用している家の照明ですが、照明器具を自分で取り換えたことがありますか?

照明器具の交換、取り付けるには電気工事をする必要がありますが、中には自分で取り換えられる種類もあります。

 

自分でできる照明の交換や取り付け

電気周りの工事は電気工事業者へ依頼するものですが、自分で照明の交換や取り付けができるものがあります。

それは引掛シーリングという配線器具がついている場所です。

普通照明を取り付ける部分からは電線が出ています。ですが、住宅などでは引掛シーリングが付いている場合があります。

この引掛シーリング内にもう配線が施されているため、引掛シーリングへシーリングライトをはめ込むだけで照明を取り付けることが可能となります。

そのため引掛シーリングが付いている場所であれば自分で照明の交換や取り付けを行うことができます。

業者に依頼するべき照明交換や取り付け

住宅内などは自分で照明を取り付けられるものが多いですが、中には電気工事士の資格を持っている業者へ依頼したほうが良いものもあります。

引掛シーリングが付いていない場所からは電線が出ています。

電源直接式照明器具と呼ばれる、電線と照明とを直接つなげるタイプの照明は電線を扱わなければならないため電気工事士の資格が必要となります。

資格が無くても取り付け可能な引掛シーリングやワンタッチ取り付け器具など以外は電気工事士の資格を持っている業者へ依頼するようにしましょう。

 

照明交換・取り付け前に天井の配線整理が必要なことがあります

普段は見えませんが、天井裏には電線が配線されています。これらは照明を取り付ける場所まで配線され、そこへ照明が取り付けられます。

すでに配線されている電線を改めて配線しなおす必要がある場合は以下のようなときです。

 

▶新しい場所へ照明を取り付けたい場合、

▶リフォームをする際に照明の位置が今までと変わる場合

 

配線整理をして今までなかった場所へ電線を引かなければなりません。

電気工事士の資格が無ければ電線を扱ってはいけないため、これらの作業は業者へ依頼しましょう。

愛知県の電気工事は株式会社 大志電気にお任せ下さい。


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