新着情報NEWS

定期的な点検で電気の安全性を保ちましょう


2021/06/11

Engineer working on checking and maintenance equipment at wiring on PLC cabinet, Engineer checking status step up transformer

 

人々の暮らしにはあらゆる場所に電気が存在し、生活に役立てられています。

また、工場やオフィス、ショップなど事業でも電気は必要不可欠です。

テレビなど家電やパソコン、プリンターなど日常使いを安定させるため

安心して使用する前に安全な環境が整っているかが大切です。

 

 

安全に電気を使うために点検

電気は一般用電気工作物と事業用電気工作物に分けられます。

一般用電気は、住宅やマンション、小規模な店舗などで使用する電気のことです。

比較的電圧は低くなります。

事業用電気工作物は、工場や大型ショッピングモールなど

大規模な建物で使用する電気です。

規模が大きくなることで電圧も高くなります。

電気を安全に使用するためには点検が必要です。

点検をして調査しておけば、老朽している部分を早い段階発見でき、災害を防げます。

 

 

規定に沿って点検

電気の点検は、1年に1度と1ヶ月に1度の2パターンあります。

1度に1度おこなう点検は、1度停電させてから調査するので注意が必要です。

データが消えてしまうおそれがあるものに関しては、

バックアップを取っておかなければなりません。

点検の頻度は決められていませんが、各事業者が規定を作成し、届け出る必要があります。

規定を作ったら、それに沿って安全を管理してしていかなければなりません。

 

 

資格所有者がおこなう

点検は誰にでも任せられるわけではなく、資格所有者がおこないます。

資格は電気工事士と電気主任技術者があり、

調査をおこなう作業員はこれらのどれかを取得しています。

電気工事士は電気の工事もおこないます。

第二種電気工事士は一般家庭や店舗など比較的小規模な電気工事が主です。

第一種電気工事士は一般家庭や店舗に加え、工

場やショッピングモールなど現場は多岐に渡ります。

第一種電気工事は、ほとんどの現場で資格をいかせると言えるでしょう。

電気の点検を怠ると、異常をおこし停電や災害に発展する場合があります。

停電したら大切なデータが飛んでしまったり、災害がおこれば大惨事になり危険です。

定期的に点検サービスを利用し、電気の安全を確保しましょう。

 

 

まとめ

今回は、安全に電気を使うための点検についてご紹介しました。

電気を安定した状態で使用するため、危険を回避するために点検が必要です。

守らずに怠ると、停電や災害が懸念されます。

規定に沿った点検をおこなえば、早い段階で老朽や故障に気がつき修復できます。

安全性を維持するためにも点検の必要性は高いと言えるでしょう。

愛知県の電気工事は株式会社 大志電気にお任せ下さい。


会社名:株式会社 大志電気

住所:〒486-0913 愛知県春日井市柏原町3-110

TEL:0568-29-6463

業務内容:電気工事業


お問い合わせ

電気工事に関する
お問い合わせ・ご相談はこちらまで