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100Vから200Vにしたときの電気代について

2020/08/28

 

これまで一般的に使われている家電の多くが100V対応のものでしたが、最近では200Vに対応する家電が多く出てきました。200Vの家電の便利さやパワフルさが注目を浴び、200Vに対応する家電の需要が高まってきているようです。

そもそも、100VのVとは何を意味するのか、知らない方もいらっしゃるのではないかと思います。また、100Vと200Vではいったい何が違うのでしょうか。

今回は100Vと200Vの家電の違いと、それによって生活にどのように影響されてくるのかについてご説明致します。

 

100V200Vはどう違う?

まずV(ボルト)とは、電気を押し出す力のことを指します。つまり、電圧のことですね。

電圧が高いほど、押し出される電気の量が多くなります。

そのため100Vより200Vの家電の方がより多く電気が使え、出力が高くなるのです。

工場などの大型施設では、200Vを使用している場合が多くありますが、一般家庭では100Vの家電を使っていることが主でした。しかし最近では、200Vに対応した一般家庭向けの電化製品が多くでてきているようです。また最近建てられた住宅では、200Vを使用できる単相3線式で電気が引き込まれていることが多いです。単相3線式が用いられているなら、100Vも200Vもどちらも使用できます。使う電化製品によってボルトを使い分けることも可能なのです。

 

便利な200V家電

200Vに対応する家電として食器洗い乾燥機や洗濯乾燥機、電子レンジなどが出てきました。

100V家電と200V家電では、電圧が大きく違います。200Vの家電の方が、パワーも大きくその分作業スピードも速いということです。

家電の作業時間が短くなることにより、空いた時間に別のことができますし、料理や家事をする際の作業効率アップにつながります。

それ以外の点についても、家電は高機能化が進んでいます。

電子レンジの場合だと、センサーが内蔵されて料理をムラなく温めることが可能になったものや、中が2段になり2皿同時に調理することが可能なものも出てきました。

また洗濯乾燥機などは、操作ボタンが液晶になって見やすくなったり、すべての作業をワンタッチで行うことができるものもあります。

このような最新機能に200Vの電圧がプラスされれば、大幅に作業時間を縮めることが期待できますね。

最新の食器洗い乾燥機や、クッキングヒーターなども同様です。200Vの電圧と最新機能が組み合わされば、忙しい家事の時間を短くしてくれる、大きな助けとなります。

 

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