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コンセントの交換時期の目安は?

2020/01/24

 

壁に設置してあるコンセントは、長年使い続けていると様々な不具合が出てきます。もし使用中のコンセントの中に『取り付けが緩んできているもの』や『プラグがきちんと挿し込めないもの』があるときは、なるべく早めに交換するようにしましょう。そのまま使用を続けるとコンセントから発火するといったリスクがあるためです。

また、壁コンセントの交換は配線工事の類であり、『電気工事士』の資格を所持している人でなければ行ってはいけないと法律で定められていますので、交換の際には、電気工事を請け負っている業者に依頼するようにしてください。

 

今回は、壁コンセントの交換に関して、タイミングの見極め方から放置するリスクなどについてご紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

 

 

そのまま放置していませんか?壁コンセントの交換時期

はじめに交換したほうが良い壁コンセントの状態や交換しないで放置することのリスクなどについてご紹介いたします。

壁コンセントの交換は、建物内での快適な生活を維持するだけでなく、大切な家族や建物を危険から守るための行動です。

 

コンセントの交換サイン

 

基本的に大手のコンセントメーカーは『10年』の使用を区切りと定めています。10年間使い続けている場合は、今後の安全のため業者に依頼して点検してもらうようにしましょう。交換したほうがよいといわれた場合は、寿命と思って素直に交換することをオススメします。

使い始めてから10年経っていない場合でも、以下のような症状があらわれたときは、少し早く寿命が来てしまっっているのかもしれません。同様に交換を検討しましょう。

・コンセントの挿入部分やカバー部分が熱い

・プラグが奥までしっかりと挿入できない。

・プラグを挿入しても手を離すと簡単に緩んでしまう

・ホコリが全体に付着していて、どれだけ拭いてもキレイにならない

こういった状態にあるコンセントは、たとえ10年も使い続けていない場合でも交換したほうが良いでしょう。最低限、プロの目による点検だけは受けることをオススメします。

 

不具合を放置するとどうなる

 

不具合を放置していると最悪の場合コンセントから出火する危険性があります。出火にすぐ気がついて消火活動を行えれば、コンセント周りが軽く焼けてしまうだけで済むかもしれません。しかし、少しでも対処が遅れてしまえば、小さな火はどんどん大きくなって範囲を拡大していき、やがて建物全体を呑み込んでしまう恐れがあります。

建物だけで済めば、まだ運は良いほうで、小さな火から始まった火災が、多くの人命をうばってしまったニュースを見聞きしたことがあるかと思います。大切なご家族や近隣に住んでいる方々を傷つけないためにもコンセントの不具合には適切に対処しましょう。


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