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LEDへ交換するメリットについて④

2019/07/12

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部屋の照明を変え雰囲気を変えたり、今までは無かった場所へ照明を取り付けてより便利にしたりするために照明工事を行う必要があります。

今回も前回に引き続き、どの範囲の照明交換なら自分でできるのか、照明器具の種類など、照明を変えようという前に知っておくべきことについてご紹介致します。

 

 

電気工事で直管蛍光灯をLED照明に交換する方法

消費電力の少なさ、耐用年数の長さとたくさんのメリットがあるLED照明。

今まで使用していた直管蛍光灯をLED照明に交換するための方法についてご紹介いたします。

 

▶︎照明器具はそのまま使用してランプのみ交換する方法

現在発売されている直管型LEDランプの多くは従来の蛍光灯と同じG13という口金です。

そのため照明器具を交換する必要なくLED電球を取り付けることができます。

使い古した器具でもソケットに異常がなければそのまま使用することができます。

 

この方法は現在の照明器具をそのまま使用できるというメリットがありますが、内部配線のバイパス工事を行う必要があります。

この工事には資格が必要ですので、必ず業者へお願いするようにしましょう。

 

▶︎照明器具ごとに交換する方法

従来の照明器具を使用せず丸ごと交換するのであれば、直管をやめて一体型のベースライトにするという方法もあります。

交換しやすい直管型ではなくなりますが、耐用年数の長いLEDは交換頻度がとても少ないためシンプルなデザインのベースライトにするのも良いでしょう。

照明器具ごとに交換し直管型にすることもできますが、LED一体型へ交換する方が費用を抑えることができます。

 

▶︎JEL801規格に対応した照明器具に交換する方法

JEL801規格はメーカー間で統一されているため安全性や性能が高いです。

従来とはソケットの形が変わるため、間違って従来の蛍光灯を取り付けてしまう危険性がなくなります。

また、給電が片側からだけであるため取り付けの際の感電が防止されます。

このように安全性の高いJEL801規格の照明器具ですが、価格が少し高いため民間ではあまり使われていません。

 

 

電気工事なしでのLEDへの交換は危険?!

工事なしでLEDを導入することはできますが、それにはいくつかの問題点があります。

 

・安定器がついたままだと余分な電力を消費する

従来の蛍光灯の場合は安定器が必要でしたが、LED電球では必要ありません。

しかし安定器が付いていることで余分にLED電球1個分ほどの電力を消費してしまいます。

 

・安全性の問題

LED電球の場合は安定器が不良になったとしてもそのまま点灯してしまうことがあります。

そのため突然安定器から発火する恐れも出てきます。

 

・LEDランプが点灯しなくなる場合がある

安定器が不具合を起こすだけでなく完全に壊れてしまった場合にはLED電球が正常であっても点灯しなくなる場合があります。


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