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コンセントを増設は3つの方法がある!配線の方法も解説

2022/07/22

一般住宅の電気工事で多く依頼をいただくコンセントの増設工事。

一口にコンセントの増設といっても簡単な工事から大掛かりな工事まで3つの方法があります。

この記事ではコンセントの増設方法について解説します。

 

コンセントを増設する方法

コンセントの増設方法はコンセントの差込口を増やす、配線を分岐させる、新規で分電盤から配線をつなぐ、の3つの方法があります。

 

差し込み口を増やす

現状のコンセントの差込口を増やす方法です。

配線の変更はほとんどなく、コンセント内部の配線を変更するだけで完了します。

コンセントの場所もそのままですので、今の場所でコンセントを増やしたいという場合に有効な方法です。

 

既にある配線を分岐させる

室内のコンセントに繋がっている電気配線を分岐させて工事を行う方法です。

電力に余力のある配線から分岐させることになりますので、あらかじめたくさん電気を使う場所とあまり電気を使わない場所を把握しておくことが大切です。

 

新規で分電盤から配線をつなぐ

消費量の多い家電の場合は分電盤から新しく配線を繋ぎコンセントを設置する方法を取ります。

既存の配線を分岐させる方法だと使用できる電気の容量に注意しながら増設する必要がありますが、この方法だとその心配がありません。

 

消費電力の多いエアコン、電子レンジ、IHクッキングヒーター、などを新規で購入する場合に必要な工事です。

 

コンセントの配線方法

コンセントの配線方法には「露出配線」と「隠蔽配線」の2種類があります。

 

露出配線(ろしゅつはいせん)

露出配線は建物の表面にケーブルを露出させて配線することです。

工事が簡単というメリットがある一方、配線が見えてしまうため見栄えがあまりよくありません。

ケーブルが露出しているため、損傷のおそれもあります。

 

隠蔽配線(いんぺいはいせん)

隠蔽配線は建物の壁内や床、天井内に配線を通す方法です。

壁の中に埋め込むことによって見た目がすっきりするメリットがあるほか、ケーブルが露出しないため、ペットなどがいるお宅でも安全です。

 

ただ、配線元によっては大掛かりな壁の工事が必要になり、費用が高くなる場合があります。

 

コンセント増設の目的により使い分ける

コンセントの増設工事の方法には3種類ありますが、コンセントを増やしたい理由や、電気を使う目的に応じて工事方法を分けるようにします。

 

増設の際にはお客様にしっかりとヒアリングを行い、お客様にとってメリットのある工事を行う事が大切です。

 

愛知県の電気工事は株式会社 大志電気にお任せ下さい。


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