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エアコン暖房の適正温度は?冬の電気代を抑える!②

2020/11/13

 

 

前回、冬は夏よりもエアコンの電気代が高くなる理由についてお話ししましたね。

引き続き、エアコン暖房の電気代節約術をご紹介いたします。

 

冬のエアコン(暖房)の電気代、6つの節約術

夏場よりも電気代がかかる冬の暖房費をなんとか節約していきたいものです。

冬の暖房にかかる電気代を節約する方法はいくつかあり、

それらを上手に組み合わせることで電気代を大きく節約できます。

 

1. まず初めに電力会社の見直しを

電力自由化によって、選べる電力会社のプランが増えました。

自分の生活スタイルと合ったプランに変えるだけで、年間平均18,000円もの電気代が節約できます。

まずは一番効果的な、電力会社の見直しをしましょう。

 

2. エアコンは自動運転にしよう!弱運転だと逆に電気代が高くなってしまうことが······!

エアコンは設定温度にするまでが一番電気を使うため、

自動運転で一気に室温を上げてしまうほうが電気代はかかりません。

エアコンをつける際は「自動運転」モードを使いましょう。

 

3. 窓の断熱で外の冷気をシャットアウト!

窓はガラス一枚で薄いため、外の冷気を取り入れやすく、せっかく暖めた室内の空気を冷やしてしまいます。

断熱方法は、主に以下の方法があります。

・窓ガラスを「断熱ガラス」にする

・厚手のカーテンや断熱カーテンに変える

・天候が悪い日はブラインドやレースのカーテンを閉めたり、夕方暗くなったら早めにカーテンを閉めたりする

・断熱シートや断熱フィルムを窓に貼る

・断熱ボードを窓際に立てかける

 

4. 扇風機・サーキュレーターでエアコンの働きを助ける

エアコン暖房時は、扇風機やサーキュレーターを併用することで電気代を抑えることができます。

エアコンから吹き出た暖かい空気は上のほうに溜まるため、扇風機やサーキュレーターを上に向けて回し、

空気を循環させてあげると、温かい空気が下まで降りてきます。

 

5. こまめにフィルター掃除をしよう!

フィルターが詰まってしまうとエアコンの性能が落ちてしまい、

余計な電気代がかかるようになってしまいます。

フィルターの掃除は面倒に感じてしまいがちですが、2週間に1度はフィルターのお手入れをしましょう。

 

6. 室外機周りもチェックしましょう

エアコンの室外機周りに物が置いてあると暖房の効率が落ちてしまいます。

室外機周りには物を置かないように注意しましょう。

また、雪の多い地域では、雪が室外機周りに積もってしまったり、

室外機に雪が吸い込まれたりすることで効率が落ちてしまわないよう、

雪対策も行いましょう(防雪フード・防雪ネットなども市販されています)。

 

電気代のかかる冬、上手に節約して乗り切りましょう

エアコン暖房時のほうが冷房時よりも電気代が高くなる理由、エアコンの仕組み、

エアコン暖房の電気代6つの節約術についてご紹介しました。

暖房費がかかるこれからの冬、賢く電気代を節約していきましょう。

 


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