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電気代の節約はkW計算から!消費電力を計算の方法をご紹介②

2020/04/24

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「電気代が高い」と思うことはありませんか?節電をしているのに電気代が高くなっているのには、それぞれ電気がどこかで使われているからです。どこで、どのくらいの電気が使われているのかは、請求書などを見てもわかりません。

ですが、消費電力は計算することができるのです。電化製品によく書かれている「W」と「kW」で計算することができるのです。消費電力は計算することで、節電・節約につながります。

今回も前回に引き続き、消費電力を計算の仕方についてご紹介致します。

 

電気代を安くする方法

電気代は電化製品のWとkWを計算して出した消費電力を気にかけることで安くなりますが、アンペア数を下げることでも電気代は安くすることができるのです。

 

・アンペア数

アンペア数は、一度に使う電気の量になります。そのため、家でいくつのも電化製品を同時に使いブレーカーが落ちるというのは、アンペア数が低いことになります。

アンペア数を変更する際は、家で一度に使う電気量はどれだけかを計算してから変更するのが良いです。

 

・アンペア数の変更

アンペア数は基本料金が決められているため、変更すると基本料金が変わります。

そのため、電気の使用頻度によってアンペア数を低く変更することで、電気代を安くすることができます。

 

【アンペア数の目安】

15A

・照明

・洗濯機(洗濯時)

・テレビ

・冷蔵庫 など

610A

・エアコン

・電気ケトル

・掃除機 など

10A以上

・電子レンジ

・ヘアドライヤー

・洗濯機(乾燥時)

・アイロン など

また、冬の時期に使われる暖房器具もアンペア数は大きくなり、電化製品のメーカーによっても消費アンペア数は変わることがあります。

アンペア数を計算することでも消費電力を抑えることにつながります。電気代は消費電力が大きくなるほど高くなっていきます。

 

WやkWを計算して消費電力は知ることができ、使っていないと思っていた場所が電気を消費していたことなどを知ることができます。使っていない場所の消費電力を節約することで、電気代を抑えることができます。

また、アンペア数を下げることも電気代の節約になりますが、アンペア数はむやみに下げないで、まず家で使っている最大のアンペア数を計算してから下げるようにしましょう。特に冬の時期の家電をよく使うので、冬の最大のアンペア数で計算することをおすすめします。

電気代の節約やアンペア数についてわからないことがあれば、専門の業者に相談してみましょう。


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