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電気工事士を志す人が知っておきたい電気工事の基礎知識

2022/12/16

現代社会では電気が必要不可欠です。

電気工事士はさまざまな電気設備の施工を行い、人々の生活を支えています。

この記事では電気工事士を志している人が知っておきたい電気工事の基礎知識をご紹介します。

 

電気工事には大きく分けて2種類がある

まずは基礎知識として電気工事の種類を見ていきましょう。

電気工事は大きく分けて「建築電気工事」と「鉄道電気工事」の2種類があります。

 

建築電気工事

「建築電気工事」は戸建て住宅やビルなどの建物の配線工事や電気機器に関する工事を指します。

 

建築電気工事には電線や電話線、スイッチやコンセントの設置、テレビのアンテナ、インターネットケーブルなどの屋内配線、電柱から建物まで電線をつなげる外線配線工事、冷暖房などの空調設備を設置する冷暖房設備工事などがあります。

 

また、電気設備があるビルのビル管理も電気工事士の仕事です。

 

鉄道電気工事

鉄道電気工事は鉄道に関する電気工事のことを指します。

線路や電車の設備の施工、管理、メンテナンス、変電設備の電気工事も該当します。

 

そのほか、駅の電光掲示板や自動改札機などあらゆる電気設備も鉄道電気工事の範囲となります。

 

電気工事士がよく行う工事

電気工事の多くはオフィスや一般住宅で行う電気工事に携わります。

中でも以下のような工事の発注が多く、電気工事士がよく取り扱う工事です。

 

スイッチ・コンセントの設置

一般住宅では新築工事の際にスイッチ、コンセントの設置工事が必要です。

また、オフィスではスイッチ、コンセントの増設工事も多くあり、お客様のニーズに合わせて増設工事を行うことがよくあります。

 

お客様の希望をヒアリングしてより快適にスイッチやコンセントを使えるようにプランを練り、提案するのも電気工事士の大切な仕事です。

 

分電盤・漏電調査

オフィスや店舗では電気の消費量が多く、配線や分電盤に大きな負担がかかります。

定期的に漏電調査や配線改修を行い、分電盤の故障や配線の断裂といったトラブルを防ぎます。

 

エアコン設置工事

エアコン設置工事も電気工事士の仕事です。

業務用エアコンは電源工事が必要となり、室外機に三相200Vまたは単相200Vの電源をつなぎます。

 

電気工事の基礎知識として仕事内容をおおまかに知っておきましょう

電気工事士の仕事の基礎知識をご紹介しました。

電気工事は幅広くさまざまな工事があります。

 

ご紹介した基礎知識をもとに、電気工事士がどのような仕事をしているかを大まかに知っておくことで、働く場所を選びやすくなります。

 

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