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ーコンセントの増設はDIY可能?電気工事の依頼先と注意点ー

2024/02/16

生活しているうちにコンセントが足りない、と不便に思ったことはないでしょうか。

また、オフィスの人員増加や新しい機器の導入によりコンセントが足りなくなることもあるでしょう。

 

この場合、コンセントの増設工事を行うとコンセントを増やせます。

今回は、コンセントの増設工事について解説します。

 

 

コンセント増設はDIYは不可

 

コンセントの増設工事を行うには電気工事士の資格が必要です。

そのため、資格がない人がDIYでコンセントを増やすことはできません。

 

電気工事士の資格を持たない人が電気工事を行った場合、罰則の対象となりますので注意が必要です。

 

 

コンセント増設工事の依頼先

 

コンセントの増設工事は電気工事の専門業者に依頼する必要があります。

電気工事業者であれば経験豊富な電気工事士が施工しますので、お客さまのニーズに合わせて使いやすいコンセントを提案し、工事を実施します。

 

 

コンセント増設工事の種類

 

コンセント増設工事と一口に言っても大きく以下の4つの種類があり、お客さまの要望や配線状況、使用する電気機器などに合わせて電気工事士が施工方法を提案します。

 

 

1.コンセントの新設

 

電気配線を分岐させ、新しい場所にコンセントを設置します。

注意点は配線で使用できる電気量は変わらないため、電子レンジのような消費電力の大きい電気機器を使う場合は、配線の電気容量の確認をしておく必要があることです。

 

 

2.差し込み口の交換

 

差し込み口を新しいものに交換する工事です。

コンセントの差し込み口が壊れたり、緩くなってきた場合に行います。

差し込み口の変更だけでなく、数を増やすことも可能です。

 

 

3.既存配線を増やす・分岐させて増設する

 

コンセント増設の際に配線を変更する必要がある場合、配線の分岐、延長、交換などの方法で変更します。

 

 

4.コンセントの電圧切り替え

 

使用予定の電気機器の消費電力が1,000V以上で、決まった場所で使用する場合は、専用回線のコンセントへの切り替えが推奨されています。

エアコンやIHクッキングヒーターを使用する際に専用回線のコンセントがない場合は、分電盤の空きブレーカーから専用回線を引き、コンセントを設置します。

ブレーカーに空きがない場合は新たに設置し配線する電気工事も必要です。

 

 

コンセントの増設・交換は電気工事業者に依頼する

 

コンセントが足りない場合や交換を行う場合はDIYでは施工できませんので、電気工事業者に依頼することになります。

 

まだ検討している段階でも、電気工事業者に気軽に相談して、現状のお悩みの解決方法を聞いておくと、その後の工事の依頼もスムーズです。

 

愛知県の電気工事は株式会社 大志電気にお任せ下さい。


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