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電気工事の必須資格「第一種・第二種電気工事士」と主な関連資格

2022/06/24

電気工事をするにはさまざまな資格が必要です。

資格は技術や知識を客観的に証明するもので、有効な資格を持っていると活躍の幅が広がります。

 

このページでは、電気工事で必須の第一種電気工事士と第二種電気工事士、その他の主な関連資格をご紹介します。

 

第一種電気工事士・第二種電気工事士(国家資格)

電気工事は電気工事士の有資格者でないと行う事ができません。

そのため、電気工事士は電気工事関連の資格の中でも基本となる重要な資格です。

 

電気工事士には第一種電気工事士と第二種電気工事士があり、第一種はビルや工場、大きな店舗施設などほとんどの電気設備の工事を行う事ができます。

 

一方、第二種電気工事士は600ボルト以下の電気工作物の電気工事を行う事ができ、一般住宅や小規模店舗、事務所などの電気工事を取り扱うことができます。

 

受験資格がないため、どなたでもチャレンジできるだけでなく、資格があれば電気工事関連や工務店など、就職に有利になります。

 

電気工事施工管理技士(国家資格)

電気工事施工管理技士は電気工事の施工計画、施工図の作成、工程管理、安全管理など施工時の管理をするために必要な資格です。

 

工事をするための資格ではなく、工事を管理するための資格です。

 

施工管理の仕事は責任が大きく、業務内容も幅広くありますが、安全な電気工事を行うにはなくてはならない仕事ですので、業界に求められている職種です。

電気工事に携わっていてキャリアアップを目指したいなら取っておきたい資格です。

 

電気主任技術者(国家資格)

電気主任技術者は電気設備の工事・保守・運営の監督として選任される技術者です。

発電所や変電所、ビルや工場などの受電設備や配線などの電気設備の保安監督業務に携わることができます。

 

電気設備を設置している事業主は工事・保守・運用などの保安監督をする者として電気主任者の選任が義務付けられていますので、需要のある資格です。

 

資格を保有していると仕事で有利に

電気工事関連の資格にはさまざまなものがあり、仕事内容により必要な資格も変わります。

特殊な資格であれば特殊な工事に関わることもできますので、積極的にチャレンジして資格を取得しておくと仕事の幅も広がりキャリアアップに繋がります。

 

電気工事士については電気工事では必須のスキルでありながら受験資格が特に設けられておらずどなたにでもチャンスがありますので、まずは電気工事士を取得し、少しずつ資格を増やしていくと良いでしょう。

 

愛知県の電気工事は株式会社 大志電気にお任せ下さい。


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